2013年1月 1日 (火)

謹賀新年

あけましておめでとうございます

昨年は、後半の半年間、このブログをまったく書けませんでした。
体調がよくなかったせいもありますが、反省しきりです。
今年は、もう少し頑張って書き込みしたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。


2013年が、みなさまにとって幸せな年でありますようにお祈りしております。

2012年7月15日 (日)

化粧品のつけかた

九州は、あの集中豪雨の後、今日は高温注意情報が出るほどの暑さになっています。
みなさま、くれぐれも熱中症にはお気をつけください。

さて、今回は基礎化粧品のつけ方について書きます。
ララは、脂漏性皮膚炎になる前は、ホットンを使って、さすがに叩いたりはしてませんでしたが、しっかり塗り込むみたいにつけてましたね。
アレルギーの原因が何年も使っていた基礎化粧品だとわかって、しばらくは洗顔のあと何もつけない時期もあったのですけど、現在かかっている皮膚科の先生から、「何もつけないのはダメ」と言われ、超敏感肌用の洗顔料と基礎クリームを処方されました。
そこで、つけ方も習ったのですけど、自分でも興味を持って調べてみた結果が以下のとおりです。

基礎化粧品は、手で肌に乗せるようにつけていくのがポイントです。
化粧水でも、美容液でも手順は同じです。
手の平に適量をとって、両手を軽く合わせて広げ、顔をそっと包みます。
両手をずらしながら軽く押さえていき、最後に目元、口元などのこまかい部分は指先でなじませます。

いくつかの化粧品を重ねづけする場合は、乾くのを待たずに続けて乗せます。
全部乗せると顔がぺたっとして、髪が張り付くくらいになりますが、そのまま浸透するのを待ちましょう。
お肌は、毎日さわり過ぎると傷んでしまいます。
肌を大切にするなら、あまり触るべきではない、というか、できるだけ触らない、これが美肌への近道です。
(^^)

2012年6月17日 (日)

甲状腺機能低下症

甲状腺機能低下症
昨日はたくさん雨が降りました。
一部、被害がでたところもあります。
みなさまのところは大丈夫でしたでしょうか?

さて、今回の「甲状腺機能低下症」は、人間のほうではなく、マイ・アイメイトのことです。
犬に関しては、この病気であることがわかるようになったのは、わりと最近のことのようです。
動物医療も高度化してきた、これがその表れなのでしょうね。

マイ・アイメイトの場合、血液検査でのコレステロール値が、昨年も正常値を上回っていたのが、今年はさらに高くなったこと。
また、全体的に脱毛が見られることから、この病気が疑われました。

散歩に行きたがらないとか、ぼうっとしている等の症状はなかったので、血液検査を受けていなければ気づかなかったかもしれません。


甲状腺ホルモンと、甲状腺刺激ホルモンの量を、確定するために血液から、さらなる詳しい検査をします。
そして、甲状腺刺激ホルモンの方は正常なので、腫瘍の心配はないこと。
しかし、甲状腺ホルモンの方は、やはり正常値を下回っており、「甲状腺機能低下症」との診断が下りました。

そこで、足りない量を補う薬をのませることになります。
薬は、錠剤タイプと、液体のものがあります。
同日数だと、かなり値段の差が出てきます。
その辺、お財布とも相談して(汗)。

液体タイプのものは、注射器で吸い上げて口中につっこんですばやくpush。
その途端、「ウェ〜」というマイ・アイメイトの様子。
ちょっとかわいそうなんですが、体のためと思って鬼になっているララです。


写真は、4月に撮ったもので、菜の花をバックに、sitしたマイ・アイメイトです。

2012年6月10日 (日)

脂漏性皮膚炎( その9)

九州地方はすべて入梅しましたが、今日は晴天。
さっそくの「梅雨の晴れ間」となりました。

さて、脂漏性皮膚炎も、今回で終わりとなります。
三つ目の皮膚科へ行ったのは、顔の状態そのものは原因となっていた基礎化粧品の使用をやめたことで落ち着いていましたが、では、その後どんな基礎化粧品を使えばよいのか、途方にくれていたからです。

それで、三つ目の皮膚科に飛び込みました。
そこでの診断も、「脂漏性皮膚炎」で、間違いないことがわかりました。

その頃、洗顔はアレルギーを起こさない洗顔石鹸を使っていましたが、洗ったあとは何もつけずにいました。
先生からは、洗顔と基礎は必要だということで、この皮膚科で販売している超敏感肌用の洗顔液と基礎クリームを処方されました。
背中にできていた湿疹には、弱いステロイドの軟膏が渡されました。
それから、身体を洗うボディー・ソープはいっさいダメ。
と、すすめられたのが、「牛乳せっけん 青箱」です。
バス用でも、3個で150円程度。(^_^)V

時期的なこともあったかもしれませんが、背中の湿疹はステロイド軟膏を塗りだしてから2週間ほどで治ってしまいました。

この洗顔料と基礎クリームは、現在も使っています。
もちろん、牛乳石鹸もです。


今でも、うっかりと帽子なしで日光に当たりすぎたり、顔を布に長く接触(たとえば枕カバーとか)していると、アレルギー反応を起こして顔が赤くなってしまいます。
また、体調がよくないとき、眠れないときや、お腹の調子が悪いときは、この脂漏性皮膚炎がでやすいようです。
ストレスもこの病気には厳禁!
できるだけリラックスして、快適な生活を送るように心がけてはいますが、そもそもこれができていればこんな病気にはかからないわけで、なかなかに難しいことですね。
と、ぶつぶつ言いながら、できることを、できる範囲のなかでやりながら、毎日を過ごしております。(^^)

2012年6月 4日 (月)

脂漏性皮膚炎( その8)

梅雨入り間近、いつのまにか季節は移り、曇り空の気候になってきました。
みなさま、体調はいかがでしょうか?

さて、今回は急転直下のお話でしたね。
パッチ・テストというのがあります。
肘から少し下の前面、やわらかい部分にテストをする物を500円玉の大きさに塗って様子を見るものです。

脂漏性皮膚炎には、アレルギー性接触皮膚炎も内包しており、アレルギーの素になるアレルゲンを除去しないと治らないことになります。

ララの場合、まったく疑っていなかった(皮膚科の医師からも何も言われなかったし)、普段使いの基礎化粧品にあったのです!

パッチ・テストで、普段使いの基礎化粧品を塗って数時間後。
塗った部分がピリピリして、しびれるような感覚がでてきました。
しかも、塗った部分だけではなく、前腕全体がそんな感じになり、驚いて見てもらうと、当然のごとく腕は真っ赤になっていました。

この痺れるようなピリピリ感は、この後ひと月近くも取れなかったのです。

こんなものを顔に塗っていたのですから、皮膚炎が治まるはずはありません。
直ちに使用を中止したところ、顔の状態はぐんぐん良くなっていきました。

この基礎化粧品は、数年前から使っていたもので、この製品がどうこうというより、私の体質の変化や、ストレス等によって、今回の脂漏性皮膚炎が引き起こされたものと思われます。
みなさんも何か皮膚トラブルが起きたときは、このパッチ・テストを試してみるのも、ひとつの方法ですね。

2012年5月 6日 (日)

脂漏性皮膚炎( その7)

みなさま、こんにちは。
ご無沙汰しております。

いろいろと雑事を片付けているうちに、前回の記事から2ヶ月が過ぎてしまいました(汗)。
季節は、春というよりもう初夏に近くなっていますが、みなさま、お変わりなくお過ごしでしょうか?

昨年の日記を引っ張りだして、記憶をあらたにしつつ、さらに脂漏性皮膚炎の続きを書かせていただきますね。

ぬらしたタオルで顔を冷やしていると、フケ状に皮膚がはがれていくことを書きましたが、それで良くなるかというと、ただ繰り返しの連続です。
そんなある日、うつ伏せになっていたら、顔からじくじくした液体がしみでてきて、見た目にも赤くなり、何かすごいことになったのです。
しかし、ちょうど血液検査の結果がでていた内科ではとくに異常はなく、皮膚科で、「ああ。洗濯の柔軟剤にまけましたね」と、弱いステロイドの塗り薬を1日に2度塗っていいことになりました。
続けて皮膚科へ通った3回目、なんと市民病院の紹介状を渡され、それほどにララの症状は重いのかと、見放された気持ちで家に帰りました。

ところが、この後急転直下なできごとが起きるのです。

と、次回に続きます。

2012年3月 4日 (日)

脂漏性皮膚炎( その6)

皆さま、お元気でお過ごしでしょうか?
こちら九州は、厳しい冬のトンネルを抜けて、春に向かってゆっくりと少しずつ歩きだしております。
でも、春が待ち遠しいですねぇ。

さて、昨年の2月ごろの私の脂漏性湿疹は、よかったり悪くなったりを繰り返しながら、そうした日々を過ごしていた24日の日、顔が熱っぽくごわごわする感じになりました。
顔を冷やしつつ、疲労感もありましたので、静かに1日を過ごしていると、少しラクになりましたが、このままではどうにもならないと悟り、26日に二つ目の皮膚科に飛び込みました。

そして、私の顔や首を診察された結果、ここで初めて「脂漏性皮膚炎」という診断をくだされたのです。
ですが、この時は何も処方されず、患部を冷やすようにとの指示があったのみでした。

で、冷たいタオルで顔を冷やすと、けっこう気持ちがよいのですね。
これを続けているうちに、顔のあちこちの皮膚がはげてきて、まるでフケみたいに落ちていきました。
ひりひり感やちくちく感も完全に治りはしませんけど、たしかに緩和されます。

しかし、まだまだ治癒にはほど遠い状態です。

と、さらに続きます。
寒暖差のはげしい時期です。
自律神経も乱れがちなこの季節、しっかり眠って、できるだけ規則正しい生活を送りましょうね。

2012年2月17日 (金)

脂漏性皮膚炎( その5)

この2、3日は、何度目かの寒気がやってきて、寒いの大好きなララも、さすがに「もう、いらない」と思うほどのこの冬の寒さです。
皆さまは、お変わりなくお過ごしでしょうか?
インフルエンザも流行期のピークは過ぎたようですが、まだまだ油断はできませんね。

さて、今回は、脂漏性皮膚炎の症状(ララの場合)について書いてみたいと思います。

顔、耳、首にかけて紅斑がでたことは、以前の記事にも掲載しましたが、これはこれで他人から顔を見られるときに辛いだけで済みましたが、もっとも苦しかったのは鼻の下や、口の周りがじんじんしたり、ピリピリしたりする感じがあったことです。
また、髪の毛が触れる部分はチクチクして、髪が額に触れないように前髪を上げたりしていました。

一方、背中、腰、腕やすねには湿疹が出て、かゆみはそう強くありませんが、夕方から夜にかけてはかゆみが増し、お風呂に入るとかゆみが強くなります。
当然のことながら、かゆい部分をかいてしまうと、湿疹は広がり、かゆみはいや増します。

脂漏性皮膚炎は、2対1の割合で、男性のほうが多い病気です。
そして、この病名が示すとおり、脂が漏れ出るような症状のもの(とくに頭部、髪の毛が生えている部分)が多いようですが、ララの場合のようなものもあるそうです。

1年経った現在、紅斑やちくちく感等々の症状は消えていますが、完全に治ったというわけでもないことをなんとなく感じます。
それでも、あの頃のしんどかったときに比べれば天地の差です。
ここまでの状態になるまでの経過を、もうしばらく書いていきますね。

2012年1月22日 (日)

脂漏性皮膚炎(その4)

みなさま、いかがお過ごしですか?
九州は寒気がゆるんで、ここのところ身体的にはかなりラクな日々が続いております。

でも、それも今日まで。
明日からは大寒らしい気候になるようですね。
インフルエンザも流行期に入ってきましたし、外出先から帰ってきたら、なお一層の手洗い、うがいを励行しましょう。

さて、前回からの続きです。
最初にかかった皮膚科からは、
「1週間薬を塗っても治らなければ、また来てください」
とは言われていたのですが、それがたしかに薬を塗るとよくなるのですけど、しばらくしたらまた出てくるという、その繰り返しをやっていました。
一番困ったのは、視覚障害を持つララは、自分の顔がどういう状態にあるかを確認できないことです。
それで、1日に何度か、ひとに顔を見てもらわないといけない。
本当に、困りました。

2月になっても、まだ繰り返しをしていました。
そのとき、内科から同じステロイドの、今度はローションを処方され、塗っていましたが、塗っている間はよいけれども、やめるとまた皮膚炎、この場合、紅斑が顔から首、耳にまで広がってしまうのです。
そして、3月のはじめに、二つ目の皮膚科に飛び込むことになるのです。
ということで、次回に続きます。

それでは、みなさま、くれぐれもご自愛ください。

2012年1月15日 (日)

脂漏性皮膚炎( その3)

2012年の年明けから、はや2週間が経ちました。
厳しい寒さが続いておりますが、みなさま、お風邪などひいていらっしゃいませんでしょうか?

脂漏れ性(しろうせい)皮膚炎の続きを書きますね。
年末に体調をくずしている間に、「その日」が過ぎてしまいました(汗)。
「その日」とは、2010年12月22日のことです。
その朝、姉がララの顔を見て、びっくりしたのです。
ララの顔は、真っ赤になっていました。

実は、前の晩に、その頃とても空気が乾燥していたので使い捨てのマスクをして眠ったのでしたが、それが顔の皮膚に貼りついたような感じがしたのを覚えています。

早速、近所の皮膚科医院で診察してもらいましたが、病名は告げられず、日常生活の注意点を受けることもなく、ステロイドの塗り薬を処方されました。
1週間、この薬を塗っていましたら、いったんは良くなりました。

ところが、これからが大変な目に遭うのです。
と、今日はここまでにします。

インフルエンザが流行ってきています。
みなさま、くれぐれもご自愛ください。